栗拾い ねんねんころり いいながら(一茶)
スカッと晴れ渡る秋空が爽やかな朝。
涼しくなってくると、温かいお茶が恋しくなりますね。
急須で淹れて湯呑に注ぐと、お茶の香りがふわっと広がって癒されます。
玄米茶やほうじ茶など、熱々のお湯で淹れるお茶は香りを楽しむお茶といわれます。
華やかな香りとさっぱりとしたお茶は、秋の甘味の味わいをぐっと引き立ててくれるでしょう。
あんこと栗の甘い味わいと柔らかいもちの食感と、玄米茶の香ばしいかおりのコラボで幸せなひと時です。
爽やかな秋の午後に、ぜひすてきなお茶時間を。
菓子:「栗もち」シャトレーゼ 1個150円
お茶:「抹茶入り玄米茶」藤本茶舗
- 華やかに香る玄米茶の淹れ方(2人分)
- ~急須とゆのみは温めておくと香りがぐっと広がります~
① 急須に茶葉 4~6g入れる
② 急須に熱々のお湯を100~120㏄ 注ぐ
③ 30秒待つ(急須はゆすらずに)
④ 少量ずつ注ぎ分け、濃さが均等になるように
(最後の一滴まで注ぎきりましょう)


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